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互助会で葬儀を執り行うのはおすすめしません | 親が亡くなる前にお葬式の準備はじめよう

互助会で葬儀を執り行うのはおすすめしません

互助会葬儀

互助会に入っておくと葬儀費用が割引される

こんなうまい話を持ちかけられたことがあるのではないでしょうか。

もちろん間違いないのですが、

互助会で葬儀を執り行うのはおすすめしません。

なぜなら互助会にはメリット以上にデメリットが多いからです。

ここで互助会の実態を知ってもらえれば、いかに損するかがおわかりいただけると思います。

互助会で葬儀をおすすめしない3つの理由

互助会を使った葬儀をおすすめしない理由は3つあります。

理由①希望通りのプランを選べないことがある

互助会を利用すると葬儀費用が安くなる代わりに希望通りのプランが選べないことがあります。

例えば「互助会費は一般葬にしか使えなかったため家族葬は自費で払った」のようなケースもあります。

互助会費は必ずしも自由に使えるお金ではないのです。

理由②互助会費だけで葬儀を執り行うことはほぼない

互助会費だけで葬儀ができると勘違いしている消費者が多いです。

しかし実際は積立金だけでは葬儀ができません。

祭壇や棺のランクアップをおすすめされたり追加料金がかかるケースがほとんどなのが実態です。

理由③一度加入したら解約させてもらえないこともある

互助会は解約になかなか応じてくれません。

理由は単純で会員を逃したくないからです。

「次の葬儀に置いておかれてはどうですか?」

「お子様の結婚式にも利用できますよ」

などといって解約させない方向にもって行かれます。

解約できたとしても解約手数料が支払った金額の2割程度取られます。

全額戻ることはないので葬儀を執り行わない限り損するシステムになっているのです。

互助会は生前契約と同じ

互助会と聞くと、将来に葬儀に備えてお金を積み立てるというイメージが強いかもしれません。

でもそれは間違いです!

互助会に入る=ここで絶対に葬儀をしますという約束にようなものです。

入会したら生前契約しているのと同じことなんですね。

ですから”私が亡くなったら絶対にここで葬儀をするんだ!”という強い意志がない限り、互助会に加入することはおすすめしません。

互助会に入らなくても格安葬儀ができる時代です

親葬式義務

ひと昔前は将来の自分の葬儀に備えて互助会に入る人が多くいました。

でも今は互助会に入らなくても格安葬儀ができる葬儀サービスがあります。

葬儀に最低限必要なものだけをプランに含むので低価格で葬儀を執り行うことができるというものです。

例えば100万円近くすると言われる家族葬も、葬儀サービスで有名な【小さなお葬式】であれば488,000円です。

もう一つ葬儀サービスのいいところは、互助会のように毎月お金を払わなくても割引特典が受けられるという点です。

割引額が高い小さなお葬式の場合は最大66,000円の割引が受けられます。

小さなお葬式早割

申し込みに費用もかかりません。

だから互助会のように「解約できない」とか「互助会の解約手数料が高すぎる」といったトラブルがないので安心です。

利用するしないにかかわらず、まずこういった葬儀サービスを知っておいて損がありません。

葬儀サービスについてもっと詳しく知りたい場合は、パンフレットを取り寄せることもできます。

こちらは私が実際に取り寄せた小さなお葬式の資料一式です。

小さなお葬式資料請求img

葬儀について全く知識のない私でも葬儀の流れからお布施の金額まで一目でわかりました。

(正直言って本屋さんで購入した専門書よりも役立ちました。)

また、近所の葬儀場まで調べてくれるあたりにも親切さを感じました。

(こんなところまでしてくれる葬儀サービスは他にありません。)

葬儀社紹介

ここまで丁寧な資料が無料で送ってもらえます。

今日申し込みをすれば2~3日後には届きますから、ぜひ一度取り寄せてみることをおすすめします。

小さなお葬式資料請求ボタン

パンフレット到着後のセールスの電話や郵便物は一切ありませんので安心してください。