一般葬・家族葬・一日葬・直葬の違いってなに?お葬式の種類をわかりやすく解説

一般葬家族葬一日葬直葬img

昔は大勢で大きなお葬式をするのが当たり前でした。

でもここ最近はお葬式の費用を抑えたいという流れがきています。

希望のお葬式に合わせて選べるプランもたくさん出てきたんですね。

「一般葬」「家族葬」「一日葬」「直葬」

お葬式のスタイルによって式の内容から参列する人数まで異なります。

ここでは難しい言葉を使わずにわかりやすく説明します!

一般葬(いっぱんそう)とは?

一般葬とは名前の通り!

一般的なお葬式です。

一般葬流れ

2日目の夜にお通夜、

3日目の午前中に葬儀・告別式・初七日を執り行います。

初七日(しょなのか)は本来亡くなった7日後に法要をするというもの。

七日後にまた集まるのは大変なので

葬儀・告別式の日に一緒に執り行うことがほとんどです。

参列できる人数は特に制限はありません。

家族、親族、友人、職場関係

多くの人が参列できるお葬式です。

大きな葬儀社であれば、どこでもできます!

💡 金額よりも内容重視!

💡 盛大なお見送りをしたい

💡 ご縁の合った人にはぜひ参列してほしい

一般葬はこんな人におすすめです。

【神戸で一般葬ができる葬儀場】

ベルコ、平安祭典、クレリ、公益社、典礼会館、神東社、ルミーナホール摩耶

家族葬(かぞくそう)とは?

家族葬も名前からわかる通りですね。

家族や親族など身内だけで執り行うお葬式です。

流れは一般葬と変わりません。

一般葬流れ

一般葬との違いは、参列できる人数です。

参列できる人数は20~30名ぐらいが目安です。

参列人数が少ないため、会場も小さくはなりますが

身近な人だけでお見送りできるアットホームなお葬式になります。

💡 あまり多く呼ぶつもりはない

💡 身内だけの小さなお葬式にしたい

💡 費用抑えられたらうれしい

こんな人に家族葬はおすすめです。

【神戸で家族葬ができる葬儀場】

ベルコ、平安祭典、クレリ、公益社、典礼会館、神東社、ルミーナホール摩耶など多くの葬儀場で可能

一日葬(いちにちそう)とは?

一日葬はお通夜を省いて一日で済ませようというお葬式です。

一日葬流れ

お通夜がない分、お別れの時間が少なくなりますが

お葬式の費用が抑えられます。

💡 お葬式は短期間で済ませたい

💡 仕事の関係で長期間休めない

💡 お葬式の費用を抑えたい

こんな人に一日葬はおすすめです。

【神戸で一日葬ができる葬儀場】
神東社、泉翔、ルミーナホール摩耶、クレリ

小さなお葬式提携会場

 

直葬(ちょくそう)とは?

直葬はお通夜も葬儀も告別式も執り行いません!

亡くなった翌日に火葬をする一番シンプルなスタイルのお葬式です。

直葬流れ

火葬式とも言います。

お坊さんがお経を読むには火葬の前だけです。

葬儀社のプランによってはお坊さんさえこないこともあるので質素なお葬式になります。

ただ費用は間違いなく一番安く済みます。

大手葬儀社では直葬対応していないので

小さい葬儀屋さんか葬儀サービスに依頼する形になります。

💡 とにかくお葬式の費用を抑えたい

💡 お葬式はなくてもいい

シンプルに済ませたい直葬はこんな人におすすめです。

【神戸で直葬ができる葬儀場】
神東社、公益社、クレリ、葬心ルミーナホール摩耶

小さなお葬式提携会場

どのタイプのお葬式にするべき?

一般葬家族葬一日葬直葬

どのタイプのお葬式にするかは、まず、参列する人数から決めるのが一番いいと思います。

なぜなら、費用重視にするとトラブルになることがあるからです。

家族葬、一日葬、直葬はほぼ親族や身内だけで行います。

となると友人や職場関係の人は電話やはがきで亡くなったことを知ることになるわけです。

すると「私も参列したかった」「なんでもっと早く知らせてくれなかったの!」という不満の声が出てくるんです。

これが元でトラブルになり、もう一度お葬式をやり直した!なんてケースもあるんです!

結果的に、一般葬より高くついてしまって

「最初から一般葬にしておけばよかった~~~!」って後悔することになります。

そんな失敗をしないためにも

まずは参列者を優先して決めることをおすすめします。

参列者の基準がわからなければ、こちらを参考にしてください。

お葬式は何親等まで呼ぶべき?