親が死んだらどうする?喪主のあなたが事前にしておくべきこと

親の死はいつやってくるかわかりません。

交通事故、病気、寿命。。。

親が死んだらどうすればいいのでしょうか?

親戚友人への連絡、死亡の手続き、遺産。。。

いろんなことが一気に頭の中をよぎると思います。

でも落ち着いてください。

死亡診断書はお医者さんが書いてくれます。

親戚や友人への連絡も残された家族で分担することはできます。

でもあなたが喪主になる場合、

一番に決めなければいけないことはお葬式の準備です。

自分が葬儀のことを決めなければ、

「お葬式はいつするの?」

「どこでするの?」

周りから質問攻めにされるからです。

病院によっては長く安置所においておけないため、早く葬儀社のほうへ運んでくれと促されることもあるのです。

親が死ぬ前に!利用する葬儀社を決めておこう

親が亡くなってから

「葬儀社どこにしよう?」では間に合いません!

目をつけている葬儀社に電話しても、場合によっては空きがなく受け付けてもらえないこともあるからです。

一つの葬儀会場に絞るというよりは

いくつかの葬儀会場と提携している「小さなお葬式」のような葬儀サービスが便利だと思います。

小さなお葬式とは?

「小さなお葬式」は、お葬式のみのプランからお墓のことまで
すべて適正価格で揃えた、定額・低価格の全国対応の葬儀サービスです。

例えば小さなお葬式で用意されている48万の家族葬プランを選んだとします。

小さな家族葬

小さなお葬式と提携している葬儀会場ならどこで葬儀を執り行っても同じ価格で対応してもらえるんです。

お葬式にかかる費用がシンプルでわかりやすいんですよね。

もちろん24時間365日対応してくれていますし全国対応です。

こういった葬儀サービスを利用すれば、当日バタバタして困ることもありません。

親が死ぬ前に!お金のことは話し合っておこう

親が死んだら必ずといっていいほどもめるのがお金のことです。

お金の話なんていやらしくて話しにくい。

と思われるかもしれませんが後々トラブルにならないためにも、

事前に確認しておきましょう。

「お金」と一言にいってもキリがないのでエンディングノートがあれば便利です。

エンディングノート

エンディングノートは預貯金、資産、借金やローン、クレジットカード情報など

親が死ぬ前に確認しておきたいことが書き込めるようになっています。

私が確認しておいてよかったなと思うのは

親にそこそこ預貯金があれば、それでお葬式代がまかなえる。

(焦ってお金を準備する必要がない)

逆に貯金がなければ、かき集めるか小さな式にせざるをえないということです。

お葬式にかかる費用はカンタンに払えるような額ではないので

予め話し合っておくことはとっても大事です。

 

エンディングノートはアマゾンでも700円ほどで販売されていますが

わざわざ買わなくても葬儀社に資料請求するともらえることが多いです。

私は「小さなお葬式」の資料請求をした中に入っていたのでこちらを使っています。

小さなお葬式資料請求img

エンディングノートの他にもパンフレットや見積書なども一緒に送ってもらえるので

一度資料請求してみるといいと思います。

(無料ですし。)

資料請求についてもう少し詳しく知りたい方は

こちらをご覧になってください。

↓ ↓ ↓

→小さなお葬式の資料請求してみた!【写真つき】