お葬式の見積もり金額が高い!最低限必要なものとは?

葬式見積高い

お葬式の見積もりをしてもらったら

思った以上に高かった!!

ということがあります。

お葬式業者は少しでも多くオプションをつけようとしてくるんですよね。

必要なもの・不要なものがわかっていればもっと費用を抑えることができるのに

ほとんどの人は分かっていません。

葬儀業者に言われれるがままにオプションをつけて、最終的に200万近くかかってしまうのがオチです。

お葬式に本当に必要なものを知っておけば、見積もりの時点で自信を持ってお断りできます!

ムダにお金を払う必要はありません!

ムダな出費がないように、お葬式に最低限必要なものを確認しておきましょう。

大手葬儀社で見積もりしてみた!

大手葬儀社の公式サイトでは

かんたん見積もりシュミレーションができるところもあります。

私は関西に住んでいるので、冠婚葬祭でおなじみベルコで見積もりをとってみました。

参列者30名の家族葬です。

身内だけなので、そんなにお金をかけないようにしたつもりが

その金額、130万超え!!

ベルコ見積額

一般的なお葬式よりも金額を抑えられると思って家族葬を考えてたんですが、

そこそこお値段しますよね。。。

この時点ではまだお葬式について詳しくなかったので

何を削ったらいいかわからず、、、

このまま何も調べないでいるときっとこのままの費用を支払っていたかもしれません。

お葬式に最低限必要なものはコレだ!

お葬式に最低限必要なものって何なんだろう?

そう思ってネット検索していたら

葬儀サービスにたどり着きました。

葬儀サービスは、本当に必要なものだけを適正価格で用意しているところです。

ムダなオプションがないので

必要なもの・不要なものを見極める判断基準として使えるんです!

葬儀サービスで有名な「小さなお葬式」でシュミレーションしてみました。

大手葬儀社(ベルコ)とどれぐらい差があるのかご覧ください。

小さなお葬式で家族葬(30名)をした場合…488,000円

 

小さなお葬式に
含まれるもの
ベルコ金額
寝台車
(病院~安置所)
12,230円
ドライアイス 17,000円(20kg)
枕飾り一式 30,000円
安置料金 40,000円
お棺 50,000円
仏衣一式 15,000円
お棺用布団
 役所火葬場手続き代行
 寝台車
(安置所~葬儀場)
 葬儀場利用料  110,000円
 生花祭壇  500,000円
 遺影セット  42,000円
 受付セット
 司会スタッフ  15,000円
 運営スタッフ  50,000円
 式中初七日
 白木位牌
 寝台車
(葬儀場~火葬場)
 36,300円
 火葬料金
 骨壺・骨箱  8,000円
 自宅飾り一式
 会葬礼状
(30枚セット)
 7,500円
(50枚セット)
すべて含んで488,000円  TOTAL 868,030円

 

最低限必要なものだけを適正価格で提供してくれる小さなお葬式なら488,000円。

大手葬儀社なら868,030円もかかってしまいます!

これだけでもいかに大手葬儀社にはお金をとられるかがわかりますね。

 

最低限必要なものだけがわかったらもうあとはカンタンです!

今お手持ちの見積書から不要なものを省いていけばいいんですね。

私はこんなふうに書き換えてみました。

 

ベルコ見積見直し2

これだけで504,320円、抑えることができました!

 💡 いらないものは削る

💡 ランクを下げる

この2つの作業は見積もり段階でとっても大事なことです!

お葬式業者は少しでも多くオプションをつけさせて金額を上げようとしてきます。

お葬式に本当に必要なものを知っておけば、自信を持ってお断りできますよね!

葬儀代金を支払うのはこちらです!

納得いくまで見積もり交渉を続けましょう!

 

ここでは「家族葬」について解説しましたが

「小さなお葬式」は一般的なお葬式、一日葬、火葬式(直葬)プランもあります。

小さなお葬式のHPで必要なものをチェックしてみてください。

→最低限必要なものを見る