初心者でもわかる!神戸の葬儀場の探し方から選び方まで解説

神戸葬儀場選び方
神戸でお葬式をお考えの方へ

神戸にはたくさんのお葬式場があります。

そのため、探し方や選び方って何を基準に選んだらいいかわからないですよね。

😥 神戸の葬儀場の探し方がわからない
😥 葬儀場はどこにすればいいの?
😥 何を基準に選ぶべき?

こんなお悩みをお持ちであれば、ぜひ参考にしてください。

葬儀場の選び方には4パターンある

まずはじめに、葬儀場の選び方には4パターンあります。

①利用したことのある葬儀場を選ぶ

②互助会提携の葬儀場を選ぶ

③近所の葬儀場から選ぶ

④安い葬儀場で選ぶ

①と②についてはもう葬儀場が決まっていることと思いますので

迷うことはないでしょう。

きっとこの記事を読んでくださっているということは

③近所の葬儀場から選ぶ

④安い葬儀場を選ぶ

に当てはまると思います。

ここでは③近所の葬儀場から選ぶ人に向けてアドバイスしたいと思います。

④安い葬儀場を選びたい!という方も、

「近所の葬儀場から選ぶ」のは避けては通れませんので、

まずはこちらの記事を参考にしていただいたらいいと思います。

近所の葬儀場から選ぶメリットは3つ

近所の葬儀場から選ぶメリットはコレです。

メリット①低料金のお葬式場がみつかる

近所のお葬式場をいくつかピックアップすることで

低料金のお葬式場が見つかることがあります。

「近所にベルコがあるから、ベルコでいっか!」というふうに葬儀社重視で選んでしまうと、結構高くついてしまうんですよね。

まずは近所の葬儀場をピックアップしましょう。

目安としては10km圏内が理想です。

神戸10km

三宮を中心に考えると

西は須磨まで、東は魚崎あたりが目安です。

メリット②みんなが参列しやすい

近所なら親族一同、友人までみんなが参列しやすいというメリットもあります。

仮に遠方から来られる参列者がいたとしても、自宅に泊まってもらうこともできます。

わざわざホテルをとったりしなくてもいいので、費用も浮きます。

メリット③送迎代が抑えられる

神戸でお葬式をするとなると

自宅→葬儀場

葬儀場→火葬場

とにかく移動が多いのでタクシーを使う場合は遠いほど交通費がかかってしまいます。

また、亡くなった人を運ぶ寝台車や霊柩車も距離によってお値段が変動します。

参列者全員分の移動を考えるとやっぱり近所に越したことはありません。

 

近所で葬儀場を探すことにはたくさんのメリットがあります。

お葬式の費用を抑えたいという方もまずは近所の葬儀場を探すことから始めましょう。

近所のお葬式場を調べる方法

では実際に近所のお葬式場を調べていきます。

私は神戸市中央区、灘区、東灘区あたりで探しているので

私がどんなふうに探しているかも一緒にお見せしていきますね。

 

近所のお葬式場を調べるにはネット検索がてっとりばやいです。

「神戸 葬儀場」で検索すると、MAPで出てきました!

ただこれだけでは範囲が大きいのでもっと絞ってから検索します。

【神戸市中央区 葬儀場】で検索

ベルコセレモニーホール三宮
平安祭典春日野会館
神東者 神東会館
メモリアルホール脇の浜(泉翔)
高法寺

【神戸市灘区 葬儀場】で検索

ベルコシティホール灘
平安祭典甲南会館
公益社 六甲道会館
クレリ 灘ホール
神東社 灘支店
神東社 三宅支店
葬心ルミーナホール摩耶
白ゆり苑
花福葬祭
神戸葬儀社

【神戸市東灘区 葬儀場】で検索

ベルコユアホール東灘
日本セレモニー東灘支店(典礼会館)
公益社 住吉御影会館
公益社 甲南山手会館
クレリ 東灘ホール
住吉ヘブンホール(クレリ)
神戸シティーセレモニーサービス
イズミホール
花義ホール
横屋会館
無量寺
葬愛
グリーンセレモニー
西平野自治会館

ざっと調べるだけでものすごい数の葬儀場が出てきました。

ピックアップしたお葬式には大きく分けて2つのグループに分かれるので

赤色緑色に色分けしてみました!

赤色の葬儀場…一般的なお葬式をしたい人向け

赤色の葬儀場は、お葬式の環境が整った葬儀場です。

大手の葬儀社になるのでお通夜・告別式を執り行う

一般葬や家族葬向けです。

大手なだけに金額が高くなる傾向にありますが、葬儀のプロなので安心できます。

💡 整った環境でお葬式をしたい

💡 葬儀社にはこだわる

赤色の葬儀社はこんな人におすすめです。

緑色の葬儀場…規模の小さいお葬式をしたい人向け

緑色の葬儀場はお葬式以外にも使われる一般的な会場です。

家族葬や直葬(火葬式のみ)向けです。

自治体の会館などの貸切って執り行います。

何もない会場に位置から準備しないといけないので、葬儀サービスを利用して祭壇から受付セットまで用意する必要があります。

一般的なお葬式に比べると少し質素な感じにはなりますが

費用が抑えられるのがメリットです。

💡 お葬式はシンプルでいい

💡 葬儀社にはこだわらない

緑色の葬儀社はこんな人におすすめです。

ここで新しく「一般葬」「家族葬」「直葬」という言葉が出てきました。

お葬式はこの3種類が主流です。

「一般葬」「家族葬」「直葬」の違いについて知りたい方はこちらからどうぞ。

 

→一般葬、家族葬、直葬の違いとは?

赤色と緑色、どちらの葬儀場を選べばいい?

赤色と緑色、どちらの葬儀場を選べばいいかは

お葬式に参列する人数を出せば決まります。

家族、親戚、友人、職場関係など。。。

お葬式参列に呼ぶ人は何名ぐらいでお考えですか?

30~40名以上になりそうであれば赤色のお葬儀場

30名以下であれば緑色のお葬式場を選ぶといいです。

どこまで呼べばいいかわからない場合はこちらを参考にしてください。

→お葬式は何親等まで呼ぶべき?