家族葬を安く執り行うためのポイント2つ

家族葬安く

 

家族や身内だけで小さなお葬式ができる「家族葬」

でも家族葬って実はそんなに安くないんだよ!というお話はこちらでしました。

→家族葬は高い!費用を計算してみた結果

 

でも、削れるポイントを知っておけば、家族葬の費用を安くすることができます。

💡 家族葬をもう少し安くしたい

💡 葬儀の中で節約できるものを知りたい

こんなあなたに家族葬を安く執り行うポイントをお伝えします。

家族葬を安くできるのは葬儀費用を飲食接待費

家族葬にかかる費用は大きくわけて3つあります。

葬儀費用3

この中で削ることができるのは

①葬儀費用と②飲食接待費です。

では具体的にどのように削ればいいのかをポイント②つに絞って説明します。

家族葬を安く執り行うためのポイント2つ

ポイント①参列人数を減らす

家族葬の費用を安くする方法の一つとして

参列人数を減らすという方法があります。

人数が多ければ多いほど、飲食接待費を減らすことができます。

家族葬でかかる一人あたりの相場は1~2万円程度なので、金額として大きく削れるわけではありませんが、食事代以外にも交通費を削ることができます。

例えば葬儀場から火葬場までのバス。

30名ぐらいの人数になるとバス(約65,000円)を手配しなければいけません。

でも参列人数が少なくなれば、火葬場に行くまでのバス代をタクシーに切り替えることもできます。

バス(30名収容)を手配したらで65,000円ほどかかりますが

タクシーなら1台あたり2,680円ぐらいで済みます。

(葬儀場から火葬場までが7kmの場合)

交通費も意外と大きいですので、参列人数を見直すのも一つの手です。

ポイント②「家族葬プラン」に含まれているものを確認する

そもそも葬儀費用が高くなるのは

オプションがどんどん追加されていくからです。

逆に言えば家族葬プランに最低限必要なものが揃っていないということです。

特に注意しておきたいのは会館使用料や安置室使用料。

この2つを家族葬プランとは別に支払うとなると結構な出費になるので注意です。

会館使用料の相場は約10万円。

自宅ではなく葬儀場で安置してもらう場合は1日あたり10,000円ほどかかります。

たとえ安い家族葬プランであったとしても、追加で支払いが増えると意味ありません。

まずは家族葬に含まれるプランを確認しましょう。

ちなみに関西でおなじみの葬儀場で

家族葬プランの内容を調べてみたところ・・・

家族葬比較pdfimg

会館使用料や安置室使用料って意外と含まれてないんですよね。

これではかなり家族葬の費用がかさみそうです。

だから私は葬儀サービスを利用することにしました!

葬儀サービスなら、葬儀に必要なものがすべてプランに含まれているからです!

家族葬を安くするなら葬儀サービスを利用するべき!

家族葬を安くするなら葬儀サービスを利用したほうがいいです。

葬儀サービスは、葬儀に必要なものを適正価格で用意してくれているもので

有名なところに「小さなお葬式」があります。

流れをわかりやすく説明するとこんな感じです。

小さなお葬式依頼流れ

私たち利用者が直接葬儀屋さんに依頼するのではなく、「小さなお葬式」に依頼したら、近くの葬儀屋につないでもらえます。

まだまだ知らない人も多いようですが葬儀社に直接依頼するよりも、こうした葬儀サービスを利用したほうがおトクになるケースが多いです。

葬儀サービスの中でも葬儀受注件数NO.1の小さなお葬式なら安心してお任せできます。

詳しくは「小さなお葬式」で資料請求するとわかりやすいです。

私がここでは説明しきれない情報が冊子で届きます。

小さなお葬式資料請求img

さらには近所の葬儀社をピックアップしてもらえるので、自分で調べる手間も省けました。

小さなお葬式の資料を請求するには?

小さなお葬式の資料請求はとてもカンタンです。

まず【小さなお葬式】公式サイトを開きます。

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あとは必要事項を入力するだけ!

ちなみに郵送は自宅へ郵送してもらってください。

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(Eメール添付だと、パソコンやスマホでしか見れないので不便です)

あと、資料請求しておくと、当日5,000円の割引もきくので少しおトクになります。

利用するにしろ、しないにせよ、もらえるものはもらっておいたほうがいいです!

資料請求のあとは、営業の電話や郵送物は一切ありません。

心配されていた方は安心してくださいね。

少しでも家族葬を安く執り行えるように、今から準備を始めましょう!

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