親のお葬式の費用は誰が出すべき?

親のお葬式準備をしているとき、疑問に思ったことがあります。

親のお葬式代は誰が出すのか。

私には妹がいるので姉妹で折半するつもりでいたのですが

一人っ子の場合、自分ひとりでお葬式の費用を全部負担するってとっても大変ですよね。

親のお葬式の費用は誰が出すべきなのか?

よく考えてみたら出どころは意外なところにあるかもしれません。

お葬式費用は親の資産でまかなえる場合も

お葬式準備をするまで、自分の親にどれぐらいの預貯金や資産があるかなんて聞いたこともありませんでした。

でもエンディングノートを使ってお葬式準備を進めていたので

親に貯金や資産について聞いてみたんです。

そしたら、親の資産でまかなえることがわかりました。

親はわが子に迷惑かけないようにと、自分の終活としてコツコツお金をためていたようです。

このように親の貯金や資産でまかなえる場合もあるんですね。

なのでまずは親の資産や貯金について早めに話し合うべきです。

もしも貯金がない場合はこちらで用意する必要がありますからね。

親にお金の話を切り出しにくい。。。

いくらお葬式の準備を進めていたとしても

親にはお金の話ってなかなか切り出しにくいと思います。

私もそうでした。

でも私が今こうして親と話し合う機会をもてたのは

エンディングノートがきっかけでした。

エンディングノート

エンディングノートは親の貯金や資産、クレジットカード情報、借金など

親が生きている間に話し合っておきたいことが書き込めるノートになっています。

必要なことはすべてエンディングノートにあるので

ただノートを埋めていくだけのカンタンな作業です。

「こうして話し合できる機会もなかなかないと思うから、どんなお葬式にしたいか希望聞かせてもらえる?」

といった感じで我が家は話し合いを進めました。

こうして話し合う機会をもつと、より親子の絆が深まりイイ時間を過ごすことができました。

最初は勇気がいるかもしれませんが、穏やかな最期を迎えるためにも

ぜひ話し合ってほしいと思います。

エンディングノートはどこで買える?

ちなみにエンディングノートはAmazonでも700円ほどで買えますが

葬儀社に頼めば無料でもらえます。

私は小さなお葬式に資料請求した際にいただきました。

エンディングノートがもらえるだけでなく

近所のお葬式場を調べて送ってくれるサービスもあるので

とても便利でしたよ。

資料請求の内容は写真つきでこちらにまとめたので一度覗いてみてください。

↓ ↓ ↓

→小さなお葬式に資料請求をしてみた!【写真つき】