互助会の仕組みを利用者目線でわかりやすく解説!

互助会仕組み

「互助会 仕組み」と検索すると、くわしく解説されているところはあるんですが

イマイチよくわからないと思いませんか?

互助会の仕組みを調べてみたけど、なんだかよくわからない

互助会って何?

どんな仕組み?

こんな疑問をお持ちのあなたに、私が利用者目線でわかりやすく解説します。

※わかりやすく解説するため、専門用語は使わずに言葉を崩して書いています。ご了承ください。

互助会とは?

互助会とは、お葬式にそなえて今のうちからお金を準備しておきましょう!という提案です。

互助会と提携しているところは

日本に約292社あります。

テレビCMをしているような大きな会社が多いです。

有名なところで言うと、ベルコ、玉泉院、平安祭典、セレマなど。

互助会はどのお葬儀屋にあるものではないよ

互助会はどの葬儀屋さんにあるものではありません。

互助会と提携しているところは、公式HPに必ず互助会の案内があります。

そうでない葬儀社は互助会のような大金を積み立てるようなシステムはありません。

互助会ってこんな仕組みだよ

さて、ここからが本題です。

互助会の仕組みについてこのように説明されることが多いです。

「今からためておいたら、お葬式のときに役立ちますよ~。

実際、すごくお金がかかるし、急に用意できる金額ではないので、みなさん今から用意されています。」と。

お葬式にそなえて互助会に毎月振り込むことで

いざお葬式になったときに、ためた金額が充てられる。

さらには互助会会員の特典として割引が受けられる。

これだけみたら、将来の葬儀にそなえて貯金をしているみたいな感覚ですよね。

でも実は積み立てて貯金しているわけではないんです!!

互助会って積み立てじゃないんだよ

互助会の仕組みを勘違いしやすいところなので、

ここでしっかり説明しておきます。

互助会で24万貯めたら、将来の葬儀で使うまで、保管されるわけではありません!!

実は、振り込んだお金の半分が葬儀屋に使われているんです!!

↑ちょっと衝撃じゃないですか?!?!

24万振り込んだら、残りの12万は葬儀屋が新しく会館を作ったり、運営のために使っているんです!!

言い換えれば互助会の会員のお金で成り立っているということですね。

そう言われたらベルコや玉泉院ってやたらと大きな会館を構えてると思いませんか?

あんなに大きくて立派な会館が立てられるのは互助会があってのことなんです。

互助会って永久に安全なものではないんだよ

互助会と提携しているところは大手が多いです。

ベルコ、玉泉院、平安祭典、セレマ。。。

どこの会社がつぶれるようなイメージってないですよね?

でもくりかえし言いますが、これらは互助会の会員のお金で成り立っています。

もしも互助会の会員がこの先減っていったら。。。?

お金足りなくなります。

破綻します。

カンタンにつぶれます。

これを恐れてか、一度互助会に入会すると、なかなか解約させてくれません。

解約に応じてくれたとしても、解約金が異常に高いです!

(おさめた金額の約10~20%が解約金としてとられます。)

 

こんな実態を知ったら、どう思われますか?

互助会に入るかどうかはあなた次第です。

でも私はおすすめしません。

破綻するかもしれないと思ったらリスクが大きすぎるからです。

互助会に案内を受けた方、

今から入ろうかと検討していた方は今一度よく考えていただきたいと思います。